HOME  
済生会共同治験サイト

済生会からのお知らせ
書式ダウンロード
済生会治験の実績
理事長のごあいさつ
地域医療を支える
 全国の医療施設
ネットワーク施設一覧
済生会共同治験とは
済生会が目指す
 共同治験とは
共同治験事務局について
共同治験の流れ
中央IRBの流れ


社会福祉法人恩賜財団済生会は、患者の目線に立ち、国民に満足される安心で質の高い医療・福祉の提供、地域連携を活用した診療を行っている医療福祉を総合した日本最大の法人であります。

とりわけ、「治験」については、済生会本部が中心となり済生会病院のスケールメリットを生かしたネットワークを活用して迅速で質の高い治験を推進することをめざしております。

済生会本部による各病院への支援や、治験実施医師へのインセンティブの向上などを主眼として進めております。さらに、済生会本部において治験を行うメリットとしては、治験実施医師の責任の明確化による質の確保、中央治験審査委員会の設置等により手続きの簡略化などによる迅速性の追求、全国79病院および15診療所等のネットワークを活用した症例数の確保などが挙げられます。また、治験を円滑に実施していくために、依頼者の総合的な窓口として、済生会共同治験事務局が中心となり相互間の情報を共有し活性化に努めていきます。

一方、済生会ネットワーク情報システムはネットワークで実施する治験の業務管理を支援し、業務の効率化を図ることにより、より質の高い治験が実施できるように支援するシステムです。実施医療機関、製薬企業、委託されたSMO及び済生会本部をインターネット網で結びASPシステムで連携することにより、必要な情報を共有することが出来ます。


済生会共同治験ネットワーク情報システム

済生会の各地域には79の病院と15の診療所があります。
これらの医療施設には医師、看護師、薬剤師等の多くの関係者と患者さんがいます。
治験業務では、より多くの数の臨床試験がその精度を高め、迅速性を高めることが必要です。済生会のもつ大きなスケールメリットを本部にて中央管理型ネットワークにより実施します。
以上のような取り組みをもって、益々の治験の推進を図り、国民の皆様に画期的な新医薬品の迅速な提供の一役を担わせて頂くことにより、今後とも医療の質の向上に貢献したいと考えております。


Copyright(C) 済生会共同治験ホームページ . All rights reserved.