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済生会は、地域の人々が安心して生涯を過ごせるよう、 医療・福祉の増進・向上に 役立つ活動を間断なく行っております。
370の病院・診療所、介護老人保健施設、児童福祉施設、老人福祉施設を有し、全国で活動している医療福祉を総合した日本最大の法人です。

このたび、済生会の今後の方向を検討するために設置された第四次基本問題委員会の報告書(平成22年12月10日)の中で取り組むべきと事業として臨床研究や治験の推進が提言されました。

1.済生会の今後推進すべき事業
(6)臨床研究や治験の推進
① 本会で医師等の専門家による研究グループを編成し、学術交流を促すことにより治験を行うための学術的基盤を育てるとともに、患者の理解と協力を得つつ、臨床研究を推進する。効率的で質の高い治験を行い、臨床研究面及び経営面でのメリットを生じさせるため、法人全体として治験システムをネットワーク化して大規模かつ迅速な治験を実施する。その際、治験の質の確保と被験者の人権に配慮する。
② 治験の被験者は患者であり、安全に行うことを徹底する。このため、治験コーディネーターの養成を支援することと、治験審査委員会の質の担保に取り組む。

(第四次基本問題委員会報告書より抜粋)




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